暮らし色々〜

2007年09月06日

姉とわたしのお片づけ

いちじく私には姉がいて、広い家で整理整頓、お掃除が得意な姉です。
その姉の子供は我が家の長女より年上の女の子がいます。
娘達が小さかった頃、有難く洋服や靴、おもちゃのお下がりを
よく頂いておりました。

姉の性格から我が家の長女がその洋服を着れる時期まで
姉んちに置いていてくれません。
「この洋服、いる?いらん?」
欲しいのなら今すぐ持って帰らなくてはいけません。
ちなみに姉んちの収納スペースはガラガラです。
置いておくスペースは十分にあります。

それに比べて我が家はとっても狭く、収納スペースなど
空いているはずがありません。でもその時持って帰らなければ
処分されてしまいます。

「有難う、持って帰るわー」
クローゼットに詰め込みます。。。押し込みます。。。

我が家には次女もいます。
長女が着た後は次女が着れる時期までまた置いておくことになります。
(置いていても我が家の娘達が着ないモノも多くありました)

子供収納スペースだけでは足らないので大人収納スペースも
占領されます。

今の必要なモノは生活スペースに出てきます。
見せる収納???いや・・ただモノがあふれているだけです。


この姉の性格だからいつも整理整頓されているのです。
いらなくなったらすぐ行き先を考える
「とりあえず置いておく」姉にはそんな言葉はありません。
いや〜許されないのです。

そんな姉と性格が違う私、「いる?」と聞かれたら「いる!」
と持って帰ってきちゃう、モノがあふれ出す。。。

毎月ファッション雑誌を買っている姉ですが次号がまだ出ていないのに
読んでしまうとすぐ友達にあげちゃう。
なんで?「もう読んだから」だそうです。

私がたまたま姉からもらった雑誌はその季節が終わるまで2.3ヶ月は
置いております。服が欲しくなったとき参考になるのですもの。

整理整頓が得意な人は決断が早いのです。

以前、私にとって姉は”ただの綺麗好きの人”でしたが
最近は「少しは見習ってみようかな〜〜〜」と
姉の行動を密かに観察しています。

現在モノが少なくなった我が家ですが姉のおかげ?
(ベンキョウニナリマス)

人気ブログランキング参加しています。あなたのクリックが励みになります♪



kotoko7 at 18:00|この記事のURLComments(2)

2007年08月07日

モノとの別れを真剣に考えるということ

整理整頓大塚敦子さんの『モノとわかれる!生き方の整理整頓』

「モノが溢れている今の生活を変えたい」方にお奨めの本です

本文から
「ただものを片づけるのではなく、その人がどんな生き方をしたいのかを見いだす手助けまでする・・・」
「山(モノの山)を眺めながら、私はほんとうにこれを必要としている?心から好きなの?と自分の内なる声に耳を傾けるの。何を手放すか決めるより何を置いておきたいのかを考えるのよ。そうやっているうちに、自分にとってほんとうに大切なものは何なのかが見えてくるから・・・」

本当に好きなもの、大切なものだけに囲まれて暮らしていくには
いつも自問自答していくことになるのですね。
きっかけはモノだけれどモノの必要性を考えていくと
結局は自分の生き方まで考えるようになる。

本文から
「物理的な散らかりは、自分の内面の混雑・混乱につながるという認識・・」
「よけいなものを手放すことは、結局自分自身をケアすることと同じ」

分かります、何かを吹っ切るとき、その何かに関わるモノを手放しています。
手放せないでいるモノって自分自身吹っ切れていないのです。

もっとスキルを磨きたいです。
まず自分家から見直して、私で出来るなら住まい手さんのお役にたちたいです。

”心地よい気持ちよい暮らし”
モノとゆう視点から生活を考える!家づくりにもリンクしてきます。

まずはあの引き出しから始めよう!
きっちり区切り仕舞うのは苦手な私、ガサって仕舞って今のモノを受け入れたい
今のモノを受け入れるために処分しなければいけないモノもある。
さてどうする?これを処分するのか?自問自答が始まる。

これから先、これが必要か?モノとのわかれを真剣に考えるということは
自分自身の生き方も考えるということになるのですね。

人気ブログランキング参加しています。あなたのクリックが励みになります♪



kotoko7 at 16:33|この記事のURLComments(0)

2006年06月18日

梅雨の洗濯物!

雨の日がつづいています
お出かけがある場合は別ですが
普段は雨の日ってきらいじゃないんです
なんか落ち着くのです

晴れたらなんか動いていなくちゃって気になるんですが
ゆっくり想いにふけるチャンスです
「いったん立ち止まって考えよう」って神様がこの季節を選んだのかも(^.^)

とは言っても困るのが洗濯物
最近の奈の町の住まい手さん宅は殆ど室内干し場を設けています

家事室があってそこに洗濯物も干せてって理想ですが
広さの関係でそうも言ってられず、間取りの中で
洗濯物が干せるスペースを見つけて洗濯ポールを設置するって
パターンになります

でも家が完成してからでは欲しい場所に下地がなくて
洗濯物の重さに耐え切れないコトが多いので
最初から計画してしっかり下地を整えポールを設置します

続きを読む

kotoko7 at 18:00|この記事のURLComments(0)

2006年05月03日

連休いかがお過ごしですか?

amakasinooka画像は我が家で4月30日に訪れた”明日香 甘樫丘 豊浦展望台”より

 

ゴールデンウイーク娘達は5連休です
それぞれ思うことをしています

仕事の方は工務店さんがお休みということで現場はお休み
夫は静かに設計の仕事に打ち込むそうです(笑)

さて、昨日来社された住まい手さんからのお声を!

続きを読む

kotoko7 at 12:15|この記事のURLComments(2)

2005年12月03日

家の写真!

dannzann12月に入りました
今回が今年最後の紅葉の画像になります
(11月27日談山神社)

 

明日は我が家の掃除に取り掛かります
早くしすぎてもお正月まできれいに保てないし(-_-;)
年末ぎりぎりまで置いておくと「もういいっか!」って
あきらめてしまうし(^_^;)
計画的に、でしょうか・・・がんばってみます。

工事中の住まい手さんは現在の家での大晦日にお正月が
今回が最後になりますね、

続きを読む

kotoko7 at 20:08|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2005年10月22日

家族の設計!

 kazoku3                                         家の設計って家族の設計かも・・・って思います

(画像は私んちの小さなテラスで焼肉です)

家の設計中いろんなこと考えますよね
現在の家族の日常
そして将来の家族
間取りを決める時も商品を選ぶ時も

商品を選ぶ時
自分達にとって大切なものはなんなのか
自分達の価値観って日頃そんなに深く考えないで選んでいる
コト多くないですか?
直感で!

続きを読む

kotoko7 at 12:53|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2005年10月11日

ガーデニング!

ane画像は姉の家のガーデニング

わたしんち?一時期ガーデニングに燃えていたのですが
腰を悪くして今は草のグリーンがきれいですよ???(-_-;)

姉も腰を悪くしています
なのになぜこんなにガーデニングがきれいなのか!

不思議に思ったので聞いてみました
同級生が園芸やさんで働いていて姉が腰を悪くしていることを言ったら
「ほな、私行ってしてあげるわ」っと言って
ときどき来てくれて手入れをしてくれているそうです
(花や土代だけで手間賃は無料)

続きを読む

kotoko7 at 10:02|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年08月16日

子供がいる家づくり!


子供の物ってその成長で変わるんですよね〜

まずベビー用品、ベビーベットにベビーチェアー

次にはおもちゃ、祖父母からのプレゼント、絵本

学校へ行くようになると学用品、習字道具に絵の具、
遊びの用具

小さい子供って親の目の届くところで遊んでいるから
そのもの達がリビングに・・・・・
続きを読む

kotoko7 at 00:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年08月13日

トイレ空間!

トイレにクーラー?

そう、夫が日記に書いていた
自宅のトイレにクーラーがほしいと・・・

なに?
続きを読む

kotoko7 at 08:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年07月20日

リフォームって!

リフォームの理由

愛着あってのリフォーム
(ずっとこの家で暮らしたいから〜)

中古住宅買ってのリフォーム
(土地と建物が気に入ったから〜)

費用の問題でのリフォーム

それぞれの想いがあります

共通しているのは今の生活スタイルにあわせたい!

正直リフォームより建替えた方が長期にわたって
考えるなら割安になるのでは・・・という
お宅もあります

でもその家への想いはお強いですから
その想いを受け止めてのリフォームとなります

住み慣れた我が家、愛着ありますよね〜

当事務所で新築された方もこうして愛着持って
暮らしてほしいな〜と思います

愛情持って家を創り

愛情持って暮らしながら育ててほしいと

私の実家などは多いときで8人家族でした
それが今は母一人暮らし

コンパクトで一人暮らしが快適な家を建替えたらいいのに・・・
と思うのですが

母としたらそうはいかない”想い”があるようです

私もよく考えてみたら実家が建替えていたら
やっぱり寂しいです

子供のとき暮らした家が全くなくなっていたら
「実家に帰ってきた」という気持ちにはなれませんもんね〜

リフォームはそのような想いを残しながら今の生活スタイルに
あわせた設計になるのです

新築された方は新築時よりもっと愛着ある住いに
御家族と共に作っていかれることでしょう〜

そうあってほしいと思います。。。
 


kotoko7 at 01:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)