2007年10月22日
神様がくれた貴重な時間
なにから話したら良いか〜
それは予想など全くしていない時間でした
私達夫婦は尊敬する建築家・中村好文氏の講演のため
群馬県に出掛けました
「中村先生の講演が聴ける!」その切符を手に入れただけでも心はウキウキ
が、しかし、その後中村先生と私達夫婦だけで30分〜1時間?ぐらい話を
お伺いできることができたのです。
(どれぐらいの時間が経ったのか正確ではないです)
その時は心の準備ができていなくて何をお聞きしたらいいのか、
思いつくままあれこれ質問攻めにしてしまっていました。
(名刺も持って行かなかったおバカな夫婦です)
中村先生が設計された建物について、事務所のことについて、
中村先生の書籍について、それに〜ご自信が作られた替え歌も数曲
歌っていただきました(笑)
替え歌の時はスタッフの方々も沢山いらして私は涙が出るくらい笑ってしまいました。
その後スタッフの方々と飲み会&カラオケだそうで〜どんな飲み会だったのか
気になりますね(^.^)
中村先生とお会いして、お話させていただいて、
私達の想像もすごいものだったのですが、それ以上の方でした。
オーラがあるのですが近づけない雰囲気ではなく、とっても気さくで楽しくて、
お優しくて、先生のお人柄ゆえの作品であると感じました。
神様がくれたとっておきの時間、私達が住宅に対して考えていたこと
思っていたこと、中村先生にお会いしてそれが確信になり、
より強いものになりました。
奈良から来たという私達に、時間を割いてお話してくれた心遣い、
あつかましくお写真も一緒に撮らせて頂いて握手までお願いして、
(ちょっと?かなり?ミーハーな私に夫は照れていたのですが、自分もちゃっかり
カメラの前でにっこりと握手もしてもらっていました(笑))
そんな要求も中村先生は快く「いいですよ」と引き受けてくれました。
”建築家・中村好文氏の人となり”を感じた貴重な時間でした。
講演会は群馬県にある高崎哲学堂で10月28日まで開催されています
”ウェグナーに座ろう展”という企画でのイベントです。
ハンスJウェグナーの椅子も今まで家具屋さんで見たことも無い
貴重な椅子の数々が展示されていました。
ゆっくり座り心地も体験できました。有難いですね。
まだまだあります!高崎哲学堂です。
中村先生の師匠であります吉村順三氏の師匠、アントニン・レーモンド設計
の建物でありました。
高崎哲学堂の建物でウェグナーの椅子は、とてもよく似合います。
居心地良すぎて、ゆったりしていたら時間は夜の7時過ぎています。
さて奈良に帰らなくちゃ、翌日は事務所でセミナーです。
なんとか午前2時に帰宅し熟睡しました。
翌日午前のセミナーも終え、午後から順番に住まい手さん3組と打ち合わせの夫、
心地よい疲労感、出会った皆さまに感謝です。
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