2007年08月29日
たなみさんからのお便り【パート3】
少し涼しくなってきましたね
ようやく夜、寝苦しくなく眠ることができます。
熟睡することって大切ですものね〜
さて住まい手さんのたなみさんから前々回の
『理想の広さと管理できる範囲』でメール頂きました。有り難い♪
ご紹介します!
>コメント欄に書こうと思ったのですが、長くなりそうなので、メールで・・・。
今回の記事の内容、よく分かります〜!
以前住んでいたところに比べて、
リビングが広くなった上に、さらに子供部屋まで出現した我が家。
それまでは「居間」兼「子供部屋」兼「寝室」といった感じで、
決して広いといえない部屋の中に、かなり物も散らかってはいました。
でも、子供に「お片づけしよう!」といえば、
手を広げれば届く範囲のおもちゃを
同じ部屋においてある引き出しに入れればよかった。
それが今では・・・
広ーいリビングいっぱいに広がったおもちゃを
隣の子供部屋まで持っていって整理する、という、
子供でなくても面倒な作業を毎日しなくてはなりません。
かといって、狭い子供部屋におもちゃごと閉じ込めるのもおかしいですし。
あとやはり「窓」ですね。
もともとあまり窓拭きは苦手で、ほとんどしていませんでしたが、
今は、数そのものが多くなったのはもちろんのこと、
上まで手が届かない大きな窓が多い!
「あ、汚れてるなぁ〜」と思った瞬間に、
まず台をとってこないといけないというのは、作業する上で、かなりマイナスで
す。
それも含めて慣れてしまえばいいんでしょうけれど、
我が家では、なかなか窓拭きが日常の作業になりません・・・。
家を建てるまでは「広い=きれい」だと思っていたのですが、
「広い=きれい」にするためには、今まで以上の努力が必要なんですね〜。
私も以前よりはずいぶん物を処分できるようになってきましたが、まだまだで
す。
台所なんかは自分の判断だけで取捨選択できるので、整理もはかどりますが、
いくら小さいとはいえ、子供たちの意思が入ってくると、なかなか処分できない
です。
ちょっとあきらめているところもあります。
幸い(かどうかは分かりませんが)収納スペースはかなり余裕があるので、
物があふれることは当分なさそうです(子供部屋のおもちゃは別ですが)。
でも、狭い空間にいかに物を置くか、
あれこれ考えていた時期が懐かしくもあります。
今の家の中でも、大きな収納部屋よりも
階段下のちょっとしたスペースのほうが好きだったりします。
かつては賃貸生活の味方「つっぱり棒」を使うのが大好きで、
新居に引っ越してから用のなくなったつっぱり棒のあまりの多さに
自分でもあきれました・・・。
とはいえ、もう広いスペースに住んでしまっているのですから、
自分の管理能力を高めていかないと仕方ないですね。
スペースはあっても、物を減らすことは大事だと思います。
がんばります〜♪
さすがたなみさんです!
そうなんですよね〜
広かったら広い分だけモノを溜め込んじゃう、溜め込めるスペースあるから。
でも、そのお宅の方々は忘れているようで皆さん気にされています。
「あのモノをなんとかしなくちゃ」って
新築やリフォームの時、モノの整理にとても良いきっかけになります。
荷がスッキリ、心もスッキリ!
自分が管理できる範囲でモノ所有って大切ですよね。
私の場合はモノの管理が苦手
そしたら少なくするしかないんです(苦笑)
たなみさんのように子供が小さいと親の思いどおりには、
なかなかいかないですよね。
今、片づけたと思ったらいつの間にかまたモノがいっぱい。
祖父母からも孫かわいさからいろんなもの買ってくれるし〜
有り難い気持ちと・・どこに片づけよう〜という気持ちがあったりします。。。
私の場合も子供が小さいうちはあきらめていましたよ^^;
>家を建てるまでは「広い=きれい」だと思っていたのですが、
「広い=きれい」にするためには、今まで以上の努力が必要なんですね〜。
いい言葉ですね♪
楽しく努力、出来る方法など又教えてくださいね。
私の場合はモノに対して掛け声かな〜〜
「今まで有難う!」「誰かさんにかわいがってもらうんだよ」
「今きれいにしてあげるからね〜」
その時、誰かに見られたらとっても変な人ですよね、私って(笑)
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