2008年04月09日

ナラ咲く*プレオープン!

こちらのブログ投稿、ずいぶんご無沙汰していました^^;

4月9日 私が運営する”ナラ咲く”がプレオープン、
その準備をしていました。

”奈の町の家づくり”こちらのブログも、とてもゆっくりですが
続けていきますので時々覗きに来てくださいね〜

ナラ咲く運営も住まい手さんの暮らしから
ひらめいたのです。

楽しいがいっぱいの奈良の暮らし
これからも微力ながら私のチカラで出来ること
やっていきたいと思います。
よろしくお願いします。

ナラ咲くサイトにも遊びに来てくださいね。



2008年02月09日

奈良の大雪


今日の朝、雪がまだチラチラなので
事務所に車でGO!

お昼には雪が積もってきて
これでは帰りは帰れない〜^^;
早々自宅に戻ることに

ゆ〜くり、ゆ〜くりの運転
ノーマルタイヤ、滑っては大変
道路を走っている車も少ない

交通量が多いとこなら雪も少ない
脇道に入ると真っ白
根性だして前に進むしかない

家の駐車場に入るとき多少滑ったものの
無事、家に到着
フ〜〜〜

夫やスタッフは電車で帰宅予定

とっても綺麗な雪だけど
帰宅時間には溶けてほしいな〜〜

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2008年02月03日

奈良の雪

今朝の風景画像は朝の我が家からの風景

見惚れてしまう気持ちと
今日の予定の心配

やっぱり見惚れておきましょう♪(^^)

綺麗!

最近の私の仕事は奈良ブログポータルサイトの準備になっています

が、やはり、住宅建築は大好きなので
夫にくっついて建築中の現場におじゃましています

これほどワクワクする仕事はないんじゃないかなぁ〜
現場は愉しい♪

想いがしっかりカタチになってゆく!

住まい手さんの想い、設計者の想い、施工者の想い

感動〜!

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奈良ブログポータルサイト 桜咲く春オープン



2008年01月14日

奈良ポータルサイトってなに?

テラス前回「奈良ポータルサイト」しますっと
宣言いたしました。
が、ここで住まい手さんからご質問がありましたので
ご説明したいと思います。

詳しくは
『奈良情報、地域ブログポータルサイト』です。
”オオサカジン”を見ていただければ分かりやすいかと。

オオサカジンは大阪地域のブログポータルサイト
オオサカジンのトップページ一番下に各県名が掲載されています。
どの県でもクリックして見て下さい
各県のブログポータルサイトにリンクされています。
そして現在は”奈良”はありません
奈良地域を私が運営するのです。

なぜ私が運営するのか?
最初はそのつもりがなくて
「早く奈良もできればいいなぁ〜」と見ていました
「奈良ならこんなのがいいなぁ〜」といつの間にか
私の中でイメージが膨らんでいたのです
んっこれって私でも出来るんだろうか??

そんな私を見ていた夫が「そんなん電話して聞いたらええやん」
とシステム会社さんに問い合わせをしてくれたのです。
それから話がトントン拍子に進んでいきました。

こちらのシステム会社さんの良いところは
地域活性化が目的のポータルサイトで
その他の運営は各県で企画していいのです。
(もちろん社会に悪影響及ぼす事はいけません)

トントン拍子と書きましたが一番悩んだのは
システムをお借りする費用が月々発生すること
家賃のような感じです。
「それを支払っていけるのか?」
主な収益はポータルサイト内の広告掲載、
そこから支払っていくことになります。

ですから、設計とは別の”WEB事業部(仮名)”にしたのです。
会計はしっかり分けておいた方がいいですから。

思い切った理由は
「奈良の暮らしを楽しく」が
前々から私の想いであったこと。
それと、、、私の年齢^^; 子育て一段落した40半ば、
なにかするのに良いスタートです。

もうひとつ理由がありました、現在奈良地区がないのは
『私がする運命』と感じたからです。

ブログポータルサイトは皆さんに
無料でブログを提供しています。
”奈良の情報サイト”としてみんなの”お気に入りの奈良”
を、奈良ブログで発信してください!!

それをどう集めて分かりやすく企画デザインするか!
現在練っております。

オープンは春予定!
是非、ぜひ、ゼヒ、ご参加くださいね!!!(^。^)

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2008年01月11日

私に出来るカタチ!

2008橿原神宮私達家族が大阪から奈良に越してきたのは平成元年
1歳の長女は今は19歳
奈良がとってもスキだった訳ではなく、子育ての環境と大阪への
アクセスがよかったから。

越してきてから休みになると、奈良の公園やお弁当持ってのハイキング、
山へキャンプにとアウトドアを楽しみました。
そして娘達も大きくなった最近は、夫とお寺や古民家巡り
いつの間にか奈良をとても気に入ってしまいました。
奈良がスキ!


夫の仕事を大阪から奈良に拠点を移して
私も手伝いをするようになって
それまでの奈良よりもっと身近に奈良を知ることができました。

奈の町は地域密着の設計事務所ですから住まい手さんは奈良の方、
工務店さんも奈良、メーカーさんも奈良が多い、
もちろん建てる土地は奈良県内
子育て中の時と違う、奈良の人々に出会うことができました。

”奈良の暮らしを楽しく”
人々の暮らしを設計している奈の町のモットーです

”奈良の暮らしを楽しく”
私に出来るカタチをずっと考えていました

それを始動するのです。
奈の町の事業部として!

”みんなでつくる、奈良のポータルサイト”

只今、発足に向けて準備中です!

是非ご参加くださいね。

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2008年01月04日

ごあいさつ☆2008

あけましておめでとうございます

おだやかな新年を迎えることができました
ありがとうございます
今までお会いした皆さまのおかげです

私に出来ることはほんの少しでしかありませんが
”奈良の暮らしを楽しく”
お届けできたらいいなぁ〜と思っております

2008年もよろしくおねがいいたします

我が家のお正月
娘たちも大きくなり、なかなか4人揃うことが
少なくなったのですがお正月は家族団らん♪
家族が健康で無事お正月を迎えられたことに感謝です
やっぱり家族の笑顔がいいですよね〜〜(^。^)

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2007年12月28日

一年の終わりは一年のスタート!

まずお知らせ!
奈の町、明日は大掃除、明後日(30日)から年末年始のお休みになります
新年は1月5日から始まります

結構忙しくて1年を振り返る時間はなかったのですが
ちょっと振り返ってみます

”家づくり”ではなく”暮らし”について
とても真剣に考えた年でした
「心地良い暮らしってなんだろう」と
いろんな視点から考えていました

建物巡礼して
住まい手さんとの会話から
私の日頃の生活から

”家”は”暮らしの器”なんですよね
家を建てることが最終目標じゃない
住まい手さんが心地良い暮らしをおくることが一番

あたり前だけど、そんなあたり前のことを真剣に考えた年でした
そしてきっとこれからも追求していくことになるでしょうね

来年
私にとってはとても大きく変化する年なのです
40半ばの主婦がちょっとあることに挑戦するんです
”ワクワク”
”ドキドキ”

皆様にとっても良い一年でありますように!

良いお年を!!

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2007年12月11日

空気を創りだす

ちひろ美術館画像は”安曇野ちひろ美術館”皆様ご存知の
子どもを生涯のテーマとして描き続けた
画家いわさきちひろさんの美術館です。

いわさきちひろさんは昭和49年に55歳という若さで逝去されました。
安曇野ちひろ美術館はその20数年後建てられた建物です。

建物を拝見していつも感じるのは、まず空間の”空気”です
今回もいわさきちひろさん自信がお持ちの雰囲気をこの美術館を
創りだした方々の想いはひとつだったことを感じました。

きっとたくさんの方々が携わっていらっしゃっただろうに
それがひとつの”ちひろの世界”というものを創りだしていらして
感銘を受けました。

夫にくっついて建物巡礼を愉しんでいる私です

夫と違い設計をしない私は
細部のディテールなど分からないで拝見するのですが
その空間の空気を結構感じる方でイッチョマエに
批評などしています(^^ゞ

その方の雰囲気を感じ、空間の空気を創りだす

建物の中では住宅は比較的小さな建物ですが
”空気を創りだす”という意味では似ていると思います

住まい手の御家族はそれぞれ違ってきます
その御家族の雰囲気を感じとって住宅として建物に
その空気を創りだす作業は夫の大切な仕事です

それぞれご家族らしい空気をその空間に!

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2007年11月19日

憧れの丘!

1030我が家から事務所に向かう途中
私の"憧れの丘"があります。
(←画像はイメージ)

友達の車の隣に乗せてもらっていた時
「わたし、あの丘に家を建てて暮らしたいんだ〜」
そんな言葉をフトもらすと
「その感覚わからへんわ〜」と言われてしまった(苦笑)

そう、お気に入りの土地にもそれぞれこだわりが違ます
私にとっては”憧れ”でも価値観が違ったら”ただの丘”

現実的にはその丘は売り出されていないし、
もし売り出されても”美しい景観そのまま”となると
その丘すべて買い込まなくてはいけなくなるので
とてもじゃないのですが手に入るものではありませんが^_^;

そういえば・・・
よく家族でキャンプに出掛けていた頃
そのキャンプ場でどこにテントを張るか
決めるのはいつも私だった

景観にこだわる私
そのキャンプ場で一番眺めの良いところを
まず歩いて探し回るのです
キャンプ場は結構広いので、歩き回るのは大変ですが
眺めの良いところで家を(テント)建てたいですもの。

私が見つけてきたところに
いかにテントを張るかは夫の役目(^。^)
景観や風を考えテントの張る方向を決めます
食事をする時の眺め、キッチンの位置、ねぐらへの動線
雨が降ってきた時のことも考え、
テントの周辺に側溝も土を掘ってくれます。

これって、お仕事の家づくりに似ていますよね
住まい手さんが土地を見つけてこられ
夫がその土地に一番快適な家を設計する

土地へのこだわりは人それぞれ
駅に近い、景観、地域、環境・・・
一番何にこだわるか!

さて次は
どんな土地と住まい手さんが待っているのでしょうか

憧れの丘を眺めながら、今日も通勤の私です。

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2007年11月13日

家づくりセミナーを終えて

セミナー【事務所】家づくりセミナー第二期が無事終了!
参加者の皆さんお疲れ様でした。

当初、日曜日の午前、毎週全5回、時間取りが
結構厳しいと、重い腰だったのですが
実際やってみると皆さんに喜んでもらえて
「う〜ん良い感じ♪」です

最初、一般的な家づくりのお話しようと
計画立てていたのですが、参加者の方から
実際土地からの御相談を受けていたりで、
奈の町の家づくりになっていました。

でもそれはそれで、奈の町のホームページや資料に
書かれている内容の具体的な話になったり
完成内覧会や構造見学会も盛り込んだりで
良かったのではないかと感じました。セミナー【構造】







夫の住宅に対する想いやこだわりも熱く語っていました

今回は参加者三組さん共、まず土地からの家づくりです
皆さんの想いがカタチになるように
心地良い暮らしが手に入るように
がんばりましょう〜
そして家づくりを楽しみましょう♪

私たちも5回のセミナーのおかげで
それぞれの御家族の個性を少し理解することができました。

そして三組共ご一緒に家づくりをさせて頂くコトになりそうなので
これからより深く関わっていくことになりますがよろしくお願いします。
楽しみです!♪

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2007年11月02日

ガラスの魅力

コバルトブルーさんで購入した花瓶先日、ランプシェードのお店コバルトブルーさんへ夫と共にお邪魔しました

お店に入ったとたん「わぁ〜きれい〜」
そんな言葉が自然にこぼれてきます。

一つ一つが手作りの為、表情豊かなガラスシェード
それに灯りを点すと・・・
灯りのこぼれ方がそれぞれ違うのです
それぞれが綺麗に個性を出しているのです。

お店の方にお伺いしたのですが
手作りのシェードを制作してくれる工場は大阪にひとつだとか、
大手の照明メーカーさんは中国とかの工場で制作されて
いるとか。
貴重な存在の日本の職人さんなんです。

私達は住まい手さんへの提案の為にお伺いしたのですが
実際現物を見てしまったら我が家にも欲しくなりました。

そういえば・・・ダイニングテーブル上の照明、
娘たちがそこで勉強していたころは沢山の明かりが欲しかった
のですが、今はもう雰囲気優先にしてもいいよね。
なんて、家族で話しております。

有難いコトにお値段も手ごろなんです
また違った夜の我が家になりそうです(^。^)

ガラスシェードの灯りでほっこりと。

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kotoko7 at 10:25|この記事のURLComments(0)素敵なお店 

2007年10月22日

神様がくれた貴重な時間

高崎哲学堂なにから話したら良いか〜
それは予想など全くしていない時間でした

私達夫婦は尊敬する建築家・中村好文氏の講演のため
群馬県に出掛けました

「中村先生の講演が聴ける!」その切符を手に入れただけでも心はウキウキ
が、しかし、その後中村先生と私達夫婦だけで30分〜1時間?ぐらい話を
お伺いできることができたのです。
(どれぐらいの時間が経ったのか正確ではないです)

その時は心の準備ができていなくて何をお聞きしたらいいのか、
思いつくままあれこれ質問攻めにしてしまっていました。
(名刺も持って行かなかったおバカな夫婦です)

中村先生が設計された建物について、事務所のことについて、
中村先生の書籍について、それに〜ご自信が作られた替え歌も数曲
歌っていただきました(笑)

替え歌の時はスタッフの方々も沢山いらして私は涙が出るくらい笑ってしまいました。
その後スタッフの方々と飲み会&カラオケだそうで〜どんな飲み会だったのか
気になりますね(^.^)


中村先生とお会いして、お話させていただいて、
私達の想像もすごいものだったのですが、それ以上の方でした。

オーラがあるのですが近づけない雰囲気ではなく、とっても気さくで楽しくて、
お優しくて、先生のお人柄ゆえの作品であると感じました。

神様がくれたとっておきの時間、私達が住宅に対して考えていたこと
思っていたこと、中村先生にお会いしてそれが確信になり、
より強いものになりました。

奈良から来たという私達に、時間を割いてお話してくれた心遣い、
あつかましくお写真も一緒に撮らせて頂いて握手までお願いして、
(ちょっと?かなり?ミーハーな私に夫は照れていたのですが、自分もちゃっかり
 カメラの前でにっこりと握手もしてもらっていました(笑))
そんな要求も中村先生は快く「いいですよ」と引き受けてくれました。

”建築家・中村好文氏の人となり”を感じた貴重な時間でした。

講演会は群馬県にある高崎哲学堂で10月28日まで開催されています
ウェグナーに座ろう展”という企画でのイベントです。

ハンスJウェグナーの椅子も今まで家具屋さんで見たことも無い
貴重な椅子の数々が展示されていました。
ゆっくり座り心地も体験できました。有難いですね。

まだまだあります!高崎哲学堂です。
中村先生の師匠であります吉村順三氏の師匠、アントニン・レーモンド設計
の建物でありました。
高崎哲学堂の建物でウェグナーの椅子は、とてもよく似合います。

居心地良すぎて、ゆったりしていたら時間は夜の7時過ぎています。
さて奈良に帰らなくちゃ、翌日は事務所でセミナーです。

なんとか午前2時に帰宅し熟睡しました。
翌日午前のセミナーも終え、午後から順番に住まい手さん3組と打ち合わせの夫、
心地よい疲労感、出会った皆さまに感謝です。

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2007年10月09日

ハンスJ.ウェグナー展

ヴェグナー行ってきました!
場所はこちらjp.formeさん
当事務所から車で10分弱にウェグナーの作品数々
しあわせですね〜〜〜

こちらの良い所は名作椅子の数々に座れるんです!
座り心地を感じられるのです
もう一つ一つにじっくりと感じさせていただきました。

先日、京都市美術館で行われている”北欧モダン デザイン&クラフト展
にも行って来ました。
フィン・ユールやアルヴァ・アアルト、その他名作の数々も
展示されていたので見ごたえはあったのですが、触れたらダメ、
もちろん座るコトができなかったので不完全燃焼?で帰ってきたのです
やっぱり座り心地を確かめたかった。

ヴェグナー2織田憲嗣氏が書かれていました

”使いやすい。だからこそ美しい。”

家具から家づくりも学コト、たくさんあります


 

 

さてこちらの”ハンスJ.ウェグナーとPPモブラー展
奈良では10月14日までです。
気になる方はお早めに!

※こちらをいち早く教えていただいた住まい手のNさん、有難うございました。

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2007年09月07日

秋篠の森へ

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秋篠の森・なず菜さんへ


秋篠の森を感じたかった



 



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空間を感じたかった




 


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オーナーさんのセンスを感じたかった

 


 



nazuna

 

料理の心づかいを感じたかった


 

 




”感じた!”


私のつたない言葉では表現しきれません
是非一度訪れてください

高価な素材はないけれど、心づかいが贅沢だと感じられる
愛とセンスがそこにはあります


絶対また訪れたい、心地よさです!


秋篠の森・なず菜へ


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2007年09月06日

姉とわたしのお片づけ

いちじく私には姉がいて、広い家で整理整頓、お掃除が得意な姉です。
その姉の子供は我が家の長女より年上の女の子がいます。
娘達が小さかった頃、有難く洋服や靴、おもちゃのお下がりを
よく頂いておりました。

姉の性格から我が家の長女がその洋服を着れる時期まで
姉んちに置いていてくれません。
「この洋服、いる?いらん?」
欲しいのなら今すぐ持って帰らなくてはいけません。
ちなみに姉んちの収納スペースはガラガラです。
置いておくスペースは十分にあります。

それに比べて我が家はとっても狭く、収納スペースなど
空いているはずがありません。でもその時持って帰らなければ
処分されてしまいます。

「有難う、持って帰るわー」
クローゼットに詰め込みます。。。押し込みます。。。

我が家には次女もいます。
長女が着た後は次女が着れる時期までまた置いておくことになります。
(置いていても我が家の娘達が着ないモノも多くありました)

子供収納スペースだけでは足らないので大人収納スペースも
占領されます。

今の必要なモノは生活スペースに出てきます。
見せる収納???いや・・ただモノがあふれているだけです。


この姉の性格だからいつも整理整頓されているのです。
いらなくなったらすぐ行き先を考える
「とりあえず置いておく」姉にはそんな言葉はありません。
いや〜許されないのです。

そんな姉と性格が違う私、「いる?」と聞かれたら「いる!」
と持って帰ってきちゃう、モノがあふれ出す。。。

毎月ファッション雑誌を買っている姉ですが次号がまだ出ていないのに
読んでしまうとすぐ友達にあげちゃう。
なんで?「もう読んだから」だそうです。

私がたまたま姉からもらった雑誌はその季節が終わるまで2.3ヶ月は
置いております。服が欲しくなったとき参考になるのですもの。

整理整頓が得意な人は決断が早いのです。

以前、私にとって姉は”ただの綺麗好きの人”でしたが
最近は「少しは見習ってみようかな〜〜〜」と
姉の行動を密かに観察しています。

現在モノが少なくなった我が家ですが姉のおかげ?
(ベンキョウニナリマス)

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2007年08月29日

たなみさんからのお便り【パート3】

瀬戸内海少し涼しくなってきましたね
ようやく夜、寝苦しくなく眠ることができます。
熟睡することって大切ですものね〜

さて住まい手さんのたなみさんから前々回の
『理想の広さと管理できる範囲』でメール頂きました。有り難い♪
ご紹介します!

>コメント欄に書こうと思ったのですが、長くなりそうなので、メールで・・・。

 今回の記事の内容、よく分かります〜!

 以前住んでいたところに比べて、
 リビングが広くなった上に、さらに子供部屋まで出現した我が家。

 それまでは「居間」兼「子供部屋」兼「寝室」といった感じで、
 決して広いといえない部屋の中に、かなり物も散らかってはいました。
 でも、子供に「お片づけしよう!」といえば、
 手を広げれば届く範囲のおもちゃを
 同じ部屋においてある引き出しに入れればよかった。

 それが今では・・・
 広ーいリビングいっぱいに広がったおもちゃを
 隣の子供部屋まで持っていって整理する、という、
 子供でなくても面倒な作業を毎日しなくてはなりません。
 かといって、狭い子供部屋におもちゃごと閉じ込めるのもおかしいですし。

 あとやはり「窓」ですね。
 もともとあまり窓拭きは苦手で、ほとんどしていませんでしたが、
 今は、数そのものが多くなったのはもちろんのこと、
 上まで手が届かない大きな窓が多い!
 「あ、汚れてるなぁ〜」と思った瞬間に、
 まず台をとってこないといけないというのは、作業する上で、かなりマイナスで
 す。
 それも含めて慣れてしまえばいいんでしょうけれど、
 我が家では、なかなか窓拭きが日常の作業になりません・・・。

 家を建てるまでは「広い=きれい」だと思っていたのですが、
 「広い=きれい」にするためには、今まで以上の努力が必要なんですね〜。

 私も以前よりはずいぶん物を処分できるようになってきましたが、まだまだで
 す。
 台所なんかは自分の判断だけで取捨選択できるので、整理もはかどりますが、
 いくら小さいとはいえ、子供たちの意思が入ってくると、なかなか処分できない
 です。
 ちょっとあきらめているところもあります。

 幸い(かどうかは分かりませんが)収納スペースはかなり余裕があるので、
 物があふれることは当分なさそうです(子供部屋のおもちゃは別ですが)。

 でも、狭い空間にいかに物を置くか、
 あれこれ考えていた時期が懐かしくもあります。
 今の家の中でも、大きな収納部屋よりも
 階段下のちょっとしたスペースのほうが好きだったりします。
 かつては賃貸生活の味方「つっぱり棒」を使うのが大好きで、
 新居に引っ越してから用のなくなったつっぱり棒のあまりの多さに
 自分でもあきれました・・・。

 とはいえ、もう広いスペースに住んでしまっているのですから、
 自分の管理能力を高めていかないと仕方ないですね。
 スペースはあっても、物を減らすことは大事だと思います。
 がんばります〜♪

さすがたなみさんです!
そうなんですよね〜
広かったら広い分だけモノを溜め込んじゃう、溜め込めるスペースあるから。
でも、そのお宅の方々は忘れているようで皆さん気にされています。
「あのモノをなんとかしなくちゃ」って
新築やリフォームの時、モノの整理にとても良いきっかけになります。
荷がスッキリ、心もスッキリ!
自分が管理できる範囲でモノ所有って大切ですよね。

私の場合はモノの管理が苦手
そしたら少なくするしかないんです(苦笑)

たなみさんのように子供が小さいと親の思いどおりには、
なかなかいかないですよね。
今、片づけたと思ったらいつの間にかまたモノがいっぱい。
祖父母からも孫かわいさからいろんなもの買ってくれるし〜
有り難い気持ちと・・どこに片づけよう〜という気持ちがあったりします。。。
私の場合も子供が小さいうちはあきらめていましたよ^^;

>家を建てるまでは「広い=きれい」だと思っていたのですが、
 「広い=きれい」にするためには、今まで以上の努力が必要なんですね〜。

いい言葉ですね♪ 
楽しく努力、出来る方法など又教えてくださいね。

私の場合はモノに対して掛け声かな〜〜
「今まで有難う!」「誰かさんにかわいがってもらうんだよ」
「今きれいにしてあげるからね〜」
その時、誰かに見られたらとっても変な人ですよね、私って(笑)

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2007年08月07日

モノとの別れを真剣に考えるということ

整理整頓大塚敦子さんの『モノとわかれる!生き方の整理整頓』

「モノが溢れている今の生活を変えたい」方にお奨めの本です

本文から
「ただものを片づけるのではなく、その人がどんな生き方をしたいのかを見いだす手助けまでする・・・」
「山(モノの山)を眺めながら、私はほんとうにこれを必要としている?心から好きなの?と自分の内なる声に耳を傾けるの。何を手放すか決めるより何を置いておきたいのかを考えるのよ。そうやっているうちに、自分にとってほんとうに大切なものは何なのかが見えてくるから・・・」

本当に好きなもの、大切なものだけに囲まれて暮らしていくには
いつも自問自答していくことになるのですね。
きっかけはモノだけれどモノの必要性を考えていくと
結局は自分の生き方まで考えるようになる。

本文から
「物理的な散らかりは、自分の内面の混雑・混乱につながるという認識・・」
「よけいなものを手放すことは、結局自分自身をケアすることと同じ」

分かります、何かを吹っ切るとき、その何かに関わるモノを手放しています。
手放せないでいるモノって自分自身吹っ切れていないのです。

もっとスキルを磨きたいです。
まず自分家から見直して、私で出来るなら住まい手さんのお役にたちたいです。

”心地よい気持ちよい暮らし”
モノとゆう視点から生活を考える!家づくりにもリンクしてきます。

まずはあの引き出しから始めよう!
きっちり区切り仕舞うのは苦手な私、ガサって仕舞って今のモノを受け入れたい
今のモノを受け入れるために処分しなければいけないモノもある。
さてどうする?これを処分するのか?自問自答が始まる。

これから先、これが必要か?モノとのわかれを真剣に考えるということは
自分自身の生き方も考えるということになるのですね。

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2007年07月31日

理想の広さと管理できる範囲

こんなスペースあればいいなぁ〜と想像していると
とても広くなってしまうことがあります。

でも我が家を掃除していると「我が家の管理範囲は
私にはこれ以上無理だわ」といつも思うのです。

当たり前なんですけど家が広かったら広い分だけお掃除範囲が増えます。
窓ふきも、それぞれのメンテナンスも増えます。

理想の広さと自分が管理できる範囲、違うのです。

居心地よくて気持ち良い家の一番の条件は
”きれいに片付いている家”

広くておしゃれな家でも片付いていないと気持ちよく
ないですよね。

お掃除下手な私ですから管理できる範囲はとても小さいのです。
それはスペースの管理だけではありません、モノの管理もです。

私が一番気をつけている事は”モノ”を増やさないこと、
それしかありません(笑)
(住まい手さんのお宅を拝見して、我が家よりモノが少ないお宅
 なかったように思います)
モノが多くなるとどこに何を置いたのか忘れてしまうし、
いつの間にかモノが生活スペースを占領してしまいます。

これから家を建てようとされる方、自分が出来る管理範囲も考慮しましょうね

ちなみに私の姉は、広くて、きれいに掃除していて、いつも片付いている
家で暮らしています。ハイ、私と性格が違う人です^^;

お掃除、片付け、得意ですか?

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kotoko7 at 16:52|この記事のURLComments(0)

2007年07月21日

車と家のライフサイクル

屋敷山花火さて、前回の続きで愛車の乗り替えで考えたこと

11年前のコンセプトは”家族で楽しめる車”
キャンプやスキーで荷物が多く又子供も小さいので
楽な姿勢で寝れる、座席が自由の利くワンボックスカーにしました。

今回は
子供も大きくなりキャンプも行かなくなり
スキーもここ2年位は行っていません
最近の休日は夫婦で寺院や建築物を観に出掛けることが
多くなり、これから先ももっとその機会が増えてくるでしょう

そこで夫婦の乗り心地も考慮してゆったり目の座席と
私の日頃の買い物とか考えて小回りが利いて、今までより
小さめの車”夫婦が楽しめる車”というコンセプトにしました。
そして予算は前回と同じぐらいです。


車は10年ぐらいで乗り替え出来ますが
家は家族のライフサイクルが変わっても
そう住み替えすることはありません
うちでもリフォームや建て替えされる住まい手さんの
問題点の一番多くは「現在の暮らしに合わない」ということです

将来のライフサイクルを考えてリフォームしやすい間取りや構造
メンテナンスしやすい素材を当初から考えて
計画することは重要ですよね

さて、今回の車のカラーですが”赤”にしました
私が一度は乗りたかったカラーです。
これから先また10年以上は乗るとして赤を選べるのは
年齢から考えて「最後かな〜〜」と感じたから思い切りましたよ(笑)

車種は?私の通勤車になりますので事務所前に止めております
見てやってくださいね。(まだ納車されていませんが)

さあ、次の建築物はどこに見に行こう!
楽しみ〜〜〜

おっとその前に、娘の夏休みが・・・
なにかとアッシー君になりそう・・・(苦笑)

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2007年07月14日

思い出いっぱい!

IPU

11年間という年月は大きい
長女が7歳から18歳まで、次女が4歳から15歳まで

夏は海にキャンプ、冬は山にスキー、走行距離15万キロ強
あっちこっち家族を乗せて走ってくれました
大きな事故などありません、家族を守ってくれました。

故障箇所が数箇所出てきて今回の車検をとうとう見送ることにしました
車のショールームを見て回っていても
「まだ乗れる、まだ動いてくれる」と決断ができずにいると
イプーから「もういいよ」というようにアクセル踏んでも
動かなくなりました。アクセルの故障です。
そこでやっと決断しました。

最初購入した時、正直言えばそれほど気に入って購入してわけでは
なかったんです。
価格、機能、ボリュームから考えて購入したのです。
でも11年の年月は大きい、しっかり愛着わいています。


家を建て替えされる時、既存の家を解体します。
思いでいっぱいの家を解体するのはやはり「つらい」と
住まい手さんからせつない気持ちをお聞きします。

問題が大きくなり建て替えを決断されたのですが
いざ解体、となると今までの思い出がよみがえってくるのですね

今まで家族を守ってくれて有難う、感謝をこめて。

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